昨日のNY市場は上昇。ダウは63ドル高の25822ドル、ナスダックは38ポイン高の7859トポイント。
S&Pも5ポイント上げて2862の史上最高値で取引を終了した。

アジアや欧州株が総じて上昇するなか、米中貿易摩擦への懸念が後退したほか、
複数の主要四半期決算が好感され、買いが先行。

原油相場の上昇が好感されたものの、明日のFOMC議事録を見極めたいとの思惑から
緩やかな上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円10銭台ユーロ円で127円40銭台で推移している。

今日の東京市場は米中次官級通商協議の開催を前に、その内容を見極めたいとする姿勢から見送りムードが強まりそうだ。

しかしながら薄商いでの昨日などはズルズル下がってもおかしくない状況の中での上昇は、流れに変化が出始めたのではないかと考えている。