薄商いの心理戦

先週末のNY市場は続伸。ダウは110ドル高の25669ドルナスダックは9ポイント高の7816ポイント。
S&Pも9ポイント上げて2850で取引を終了した。

「新興国リスク」が重しとなる一方、8月下旬に米中貿易協議が再開との発表を好感した買いが継続。世界1、2位の経済大国による「貿易戦争」が収束に向かうとの期待感から買い優勢となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円50銭台ユーロ円で126円40銭台で推移している。

 

S&Pとムーディーズが、トルコの信用格付けをそれぞれ1段階格下げており、短期的には手控えからの下げる展開が予想される。

日本株は心理的な節目22,000円を意識した動きになるかどうか。

今週は流れに変化が出るとすればジャクソンホール会議という事になりそうだ。

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