昨日のNY市場は大幅反発。ダウは396ドル高の25558ドル、ナスダックは32ポイント高の7806ポイント。
S&Pも2ポイント上げて2840で取引を終了した。

中国代表団の訪米予定が報じられ、今月下旬から米中貿易協議が再開されるとの期待から買いが先行。複数の主要企業決算も好感され、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円で126円10銭台で推移している。

機関投資家に振り回される何ともやりきれない相場になっているが、考えれば流れは一方には流れないので落ち着いて見れば売りでも買いでも、細かく行けば勝てるのかもしれない。

中長期展望で考えても、ここはお買い得、まずはしっかりとナイフが刺さってから。