昨日のNY市場は。ダウは137ドル安の25162ドル、
ナスダックは96ポイント安の7774ポイント。S&Pも21ポイント下げて2818で取引を終了した。

トルコ政府が一部米国製品への関税引き上げを表明して欧州株が全面安となり、米国株も売りが先行。

中国ネット企業大手であるテンセントの四半期決算が予想外の減益となったことを受け、ハイテク株に売りが広がったほか、原油相場の下落も嫌気され、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で125円50銭台で推移している。

 

昨日の押し目買い意欲の弱さを見ると、投資家の先行き警戒感は依然として強いものがあり、先日の暴落の処理を視野に入れると一度は大きな押しがあってもおかしくない状況。

年末までを視野に入れればそこが一番の買い場と考えて良さそうだ。