昨日のNY市場は下落。ダウは125ドル安の25187ドル、ナスダックは19ポイント安の7819ポイント。
S&Pも11ポイント下げて2821で取引を終了した。

朝方は、堅調な内容が続く四半期決算を背景とした期待感や前週末の株価下落を受けた買い戻しの動きから買いが先行したものの、トルコ通貨危機への懸念からアジア・欧州株がほぼ全面安となったことが嫌気され下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で110円70銭台ユーロ円で126円20銭台で推移している。

 

今日の東京市場は日経平均株価が急落したことによる後遺症も想定序盤は、軟調と思われるが

11時過ぎの中国指標で相場が一転する可能性ありと考える。リスクオフの状況は依然として継続と思われるので新興銘柄は避け、大型株で下げ過ぎの銘柄の狙い目ではないかと思う。