先週末のNY市場は下落。ダウは196ドル安の25313ドル、ナスダックは52ポイント安の7839ポイント。S&Pもポイントで取引を終了した。

トランプ大統領がトルコから輸入する鉄鋼及びアルミニウムへの関税額を2倍に引き上げたことにより、トルコ・リラが急落するなど金融市場の混乱を招き、株式相場も終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で10円10銭台ユーロ円で12円90銭台で推移している。

 

今週の日経平均は決算発表がおおむね一巡して米国の対中制裁関税発動日が8月23日に設定されたことなどから、日本も閑散とした状況、動きがあれば売り仕掛けとなるだろうからここはドタバタする割に利益が取れない状況は間違いなと判断。