昨日のNY市場はまちまち。ダウは45ドル安の22583ドル、一方ナスダックは4ポイント高の7888ポイント。
S&Pは0.7ポイント下げて2857で取引を終了した。

トランプ政権が中国からの輸入品160億ドル相当への追加関税を23日に発動することを発表し、売りが先行。

引けにかけて下げ幅を縮小したものの、中国政府も同規模の報復措置を決定するなど、
貿易摩擦問題の長期化懸念から終日上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で128円70銭台で推移している。

 

昨日は上昇したら利確の動きということで昼から大きく下げた相場だが、そこまで悲観する状況ではないはず

来週から早い段階で巻き返しが起こる可能性をある程度想定して動いて行けるよう、そろそろ準備段階。