お盆に向けての夏枯れ

先週末のNY市場は上昇。ダウは136ドル高の25462ドル、ナスダックは9ポイント高の7812ポイント。
S&Pも13ポイント上げて2840で取引を終了した。

注目された米7月雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想を下回ったが、失業率が前月の4.0%から3.9%に低下し、
賃金の伸びも市場予想と一致。緩やかな利上げ見通しが維持された。

一方、中国政府はこの日、トランプ米政権による追加貿易制裁への報復策として、米国からの輸入品600億ドル(約6兆7000億円)相当に最高25%の関税を上乗せすると発表。

貿易摩擦激化への警戒感から、中国との取引が多いボーイングなどは売られ、ダウの上値を抑えた。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台ユーロ円で128円60銭台で推移している。

 

来週からお盆休みになる企業も多いが、国外では通常の動き。

動きがあるとすれば日米貿易協議のある今週は仕掛け的な動きがあってもおかしく無いので要注意。

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