米7月の雇用統計発表の内容次第での下げを想定

昨日のNY市場はまちまち。ダウは7ドル安の25326ドル、一方ナスダックは95ポイント高の7802ポイント。
S&Pも13ポイント上げて2827で取引を終了した。

米中貿易摩擦への警戒感からアジア・欧州株が全面安となり、売りが先行したものの、アップルの決算が引き続き好感され、
主要ハイテク株に幅広く買いが広がる展開となった。

アップルは3%近く続伸し、米企業初の時価総額1兆ドル乗せを達成した。

直近の為替レートは、ドル円で111円60銭台ユーロ円で129円30銭台で推移している。

 

本日の日本はまずは積極的に動く展開は予想できない。

狙い目としては方向性のない状況で売り込まれた銘柄を拾ってない年に備えるのもいいのかもしれない。

いづれにせよ慌てる場面ではないと判断。

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