日経、TOPIXは上がれど個人の姿なし

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは81ドル安の25333ドル、
一方ナスダックは35ポイント高の7707ポイント。S&Pは2ポイント下げて2813で取引を終了した。

アップルの決算や7月ADP雇用統計が好感され、買いが先行したがトランプ政権が中国からの輸入品2000億ドル相当に
関税率引き上げを検討していることが報じられると、S&P500とダウは、上げ幅を縮小して下落に転じた。

注目のFOMCでは政策金利が据え置かれたものの、米経済の拡大を受けて利上げ方針の維持を示唆し、
発表後に株価はもみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円60銭台ユーロ円で130円20銭台で推移している。

 

ソニーや任天堂、武田など、決算を発表した主力どころの銘柄は強い動きをしてるが、マザーズ、ジャスダックなどは動きが鈍く個人投資家の動きが感じられない。

出遅れか、新しい流れ待ちか、今日、明日が正念場。

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