個人投資家がどう動くか

昨日のNY市場は上昇。ダウは108ドル高の25415ドル、ナスダックは41ポイント高の7671ポイント。
S&Pも13ポイント上げて2816で取引を終了した。

貿易摩擦を巡る米中交渉の再開が報じられ、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株も買いが先行。

引け後に予定される携帯端末のアップルの決算発表への期待感から、ハイテク株にも買い戻しが広がり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円80銭台ユーロ円で130円70銭台で推移している。

 

日銀政策決定会合後の動きを見るとどうもここから活気が出るとは思えない状況。

ただ懐疑的な状況で相場が育つ事を考えるとここは仕手株が中心になって動く気配濃厚

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