昨日のNY市場は反落。ダウは137ドル安の25986ドル、ナスダックは21ポイント安の8088ポイント。
S&Pも12ポイント下げて2901で取引を終了した。

連日の株価上昇を受けた利益確定の動きが広がり、売りが先行。

カナダとの通商交渉の行方が注目される中、トランプ大統領が、来週にも中国からの輸入品2000億ドルに関税引き上げを実施するとの意向が伝わり、貿易摩擦が一段と激しさを増すとの懸念から下げ幅を拡大し軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円の飛び台ユーロ円で129円50銭台で推移している。

 

何とも勢いの感じられない連騰ではあるが中小型出遅れは買われている事を考えるとここは足場を固めている場面で、日経平均も選挙後は流れに勢いがついてくるだろうし、長短金利差が狭まった状況の米国も経済自体は誰が大統領でも崩れることはない点を考えれば素直に中小型の流れに乗っていくのが良さそうだ。

昨日のNY市場は続伸。ダウは60ドル高の26124ドル、ナスダックは79ポイント高の8109ポイント。
S&Pも16ポイント上げて2914で取引を終了した。
S&P500及びナスダックは最高値を更新。

朝方は、カナダとのNAFTA再交渉を見極めたいとの思惑から、小動きとなったものの、4-6月期GDP改定値が予想を上振れたほか、主要ハイテク株が選好され、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円70銭台ユーロ円で130円80銭台で推移している。

 

再度23000円にトライの状況で目先、リスクはトランプ氏といったところ。

パールハーバー発言をどのように安倍政権が鎮火させられるかで大きく相場が動く可能性もありそうだ。

昨日のNY市場は続伸。ダウは14ドル高の26064ドル、
ナスダックは12ポイント高の8030ポイント。
S&Pも0.8ポイント上げて2897で取引を終了した。ナスダックとS&Pは史上最高値を更新。

NAFTA再交渉への楽観的な見方から貿易摩擦懸念が後退し買いが先行。8月消費者信頼感指数が約18年ぶりの
高水準となったことも好感された。

ただ主要株式指数が高値更新していることから警戒感から上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で130円の飛び台で推移している。

 

日経平均は23000円を超えて短期筋の利益確定、月内最終日という事で出来高も久しぶりの2兆円を越えてきました。米国は今週崩れる気配がないだけに日本株がどちらに行きたがっているか見極めるにはいい場面ではないだろうか。

昨日のNY市場は続伸。ダウは259ドル高の26049ドル、スダックは71ポイント高の8017ポイント。
S&Pも22ポイント上げて2896で取引を終了した。ナスダックとS&Pは史上最高値を更新。

先週末のパウエルFRB議長の講演で漸進的な利上げ見通しが維持され安心感が広がるなか、米国とメキシコがNAFTA再交渉で大筋合意したことが好感された。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭の飛び台ユーロ円で129円70銭台で推移している。

 

いよいよ4度目の2万3000円越えへの挑戦となるが現状環境は極めていい状況。

すでにこの8月安値で潤沢に買いへ向かったが、ここで跳ね返されるようだとポジションの大幅変更やむなしとなるだけにまずはしっかり見ていくところ。

先週末のNY市場は上昇。ダウは133ドル高の25790ドル、
ナスダックは67ポイント高の7945ポイント。
S&Pも17ポイント上げて2874で取引を終了した。ナスダックとS&Pは史上最高値を更新。

欧州株高の流れを受けたことと7月耐久財受注が予想を上振れたことで買いが先行。

ジャクソンホール会議で、パウエルFRB議長が景気拡大の継続を背景に、緩やかな利上げ継続が適切になるとの認識を強調したことが好感されたほか、ハイテク株にも買いが広がり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台ユーロ円で129円30銭台で推移している。

 

注目銘柄も大きく上昇した先週だが今週もこの勢いに拍車がかかりそうな展開。

まずは為替の後押しを期待して相場を見ていきたいところ

昨日のNY市場は下落。ダウは76ドル安の25656ドル、ナスダックは10ポイント安の78978ポイント。S&Pも4ポイント下げて2856で取引を終了した。

小幅上昇して寄り付いたものの、米中両国が互いに160億ドル相当の輸入品に対する追加関税を発動したほか、トランプ大統領が、自身が弾劾された場合の株式市場の急落を示唆するなどして、軟調推移となった。

一方で、明日のパウエルFRB議長による講演内容を見極めたいとの思惑もあり、下値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で126円50銭台で推移している。

 

昨日は業績重視の中長期銘柄も切り返して、短期急騰狙いの銘柄も大きく上昇と、薄商いの中良い流れは確実に出来上がっているとみていい状況。

週末ではあるが高値追いさえしなければリスクは少ないと考えている。

 

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは88ドル安の25733ドル、一方ナスダックは29ポイント高の7889ポイント。
S&Pは1ポイント下げて2861で取引を終了した。

トランプ大統領の元選挙対策委員長が有罪評決を受けたほか、元個人弁護士が司法取引に応じたことで、政権運営の先行き懸念が強まり、寄付き後からもみ合う展開。

注目のFOMC議事録では、経済情勢に大きな減速が見られない限り、多くの当局者が近い将来に追加利上げが適切になると認識していることが示された。

直近の為替レートは、ドル円で110円50銭台ユーロ円で128円10銭台で推移している。

 

底が固まった感がある日本株だが、今日の東京株式市場は、国内に目立った手掛かり材料がなく米中次官級通商協議の動向次第といった状況になりそうだ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは63ドル高の25822ドル、ナスダックは38ポイン高の7859トポイント。
S&Pも5ポイント上げて2862の史上最高値で取引を終了した。

アジアや欧州株が総じて上昇するなか、米中貿易摩擦への懸念が後退したほか、
複数の主要四半期決算が好感され、買いが先行。

原油相場の上昇が好感されたものの、明日のFOMC議事録を見極めたいとの思惑から
緩やかな上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円10銭台ユーロ円で127円40銭台で推移している。

今日の東京市場は米中次官級通商協議の開催を前に、その内容を見極めたいとする姿勢から見送りムードが強まりそうだ。

しかしながら薄商いでの昨日などはズルズル下がってもおかしくない状況の中での上昇は、流れに変化が出始めたのではないかと考えている。

昨日のNY市場は上昇。ダウは89ドル高の25758ドル、
ナスダックは4ポイント高の7821ポイント。S&Pも6ポイント上げて2857で取引を終了した。

貿易摩擦の緩和に向けた米中協議への期待や、トルコ情勢の沈静化の兆しから欧州株が全面高となり、米国株も買いが先行。

S&P500及びダウは終日堅調推に推移し、ナスダック総合指数も朝方は下落に転じる場面も見られたが、
引けにかけて上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で126円30銭台で推移している。

 

閑散相場で方向感がない、糸の切れた凧のような相場ではあるが、動きを見る限り予想通りの動きが期待できそうなので、本日はこのまま見守りたい。

先週末のNY市場は続伸。ダウは110ドル高の25669ドルナスダックは9ポイント高の7816ポイント。
S&Pも9ポイント上げて2850で取引を終了した。

「新興国リスク」が重しとなる一方、8月下旬に米中貿易協議が再開との発表を好感した買いが継続。世界1、2位の経済大国による「貿易戦争」が収束に向かうとの期待感から買い優勢となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円50銭台ユーロ円で126円40銭台で推移している。

 

S&Pとムーディーズが、トルコの信用格付けをそれぞれ1段階格下げており、短期的には手控えからの下げる展開が予想される。

日本株は心理的な節目22,000円を意識した動きになるかどうか。

今週は流れに変化が出るとすればジャクソンホール会議という事になりそうだ。