日銀のYCCの見直し

 

先週末のNY市場は下落。ダウは76ドル安の25451ドル、ナスダックは114ポイント安の7737ポイント。
S&Pも18ポイント下げて2818で取引を終了した。

寄付き後は、4-6月期GDP速報値が予想に概ね一致したほか、ネット小売のアマゾンの好決算を受けて、買いが先行したものの、複数の主要企業決算が嫌気され、下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円で129円930銭台で推移している。

 

今週はやはり日銀政策決定会合が重要ポイントとなりそうだ。

現状の長期金利を考えてもこの先、国債償還も出てくると資金がブタ積みとなるため何かしら行動を起こす時期なのではないだろうか。

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