昨日のNY市場はまちまち。ダウは13ドル安の25044ドル、一方ナスダックは21ポイント高の7841ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2806で取引を終了した。

米国とイランの対立激化で地政学リスクが強まったほか、中国・EUとの貿易摩擦問題も先行き不透明感が根強く、売りが先行。

長期金利の上昇で金融関連株が選好され、下げ場を縮小したものの、今週に発表が予定される複数の主要企業決算を見極めたいとの思惑から、相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で130円10銭台で推移している。

 

昨日の軟調相場は想定通りで個別は小じっかりしたものが多かった。

本日以降、一気に上昇する銘柄が出てくると思われるので乞うご期待