先週末のNY市場はほぼ横ばい。ダウは6ドル安の25058ドル、
ナスダックは5ポイント安の7820ポイント。
S&Pも2ポイント下げて2801で取引を終了した。

好決算を発表したマイクロソフトやハネウェルが上昇し相場を支えた一方、「中国からの輸入品のすべてに関税を課すことができる」とのトランプ米大統領の発言を受け、通商摩擦問題への懸念が重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で130円60銭台で推移している。

 

今週は25日から主要企業の決算発表が本格化するが目先の株価を左右するのはやはりトランプ氏。

24日の第2回対中追加関税公聴会、26日のドラギ総裁会見で大きく動く可能性あり