昨日のNY市場は。ダウは135ドル安の25064ドル、ナスダックは29ポイント安の7825ポイント。
S&Pも11ポイント下げて2804で取引を終了した。

複数の主要企業の決算内容が嫌気され、売りが先行。また当日開催された自動車・自動車部品の輸入制限を巡る公聴会の結果を見極めたいとの思惑が広がった。

25日に予定されるEU首脳会談に先立ち、トランプ大統領が「会談内容次第では自動車関税で報復措置を行う」と発言したほか、FRBの独立性を侵害する利上げ批判を行うなど、先行き懸念が強まり終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円140銭台ユーロ円で130円90銭台で推移している。

 

本日は週末ということもあり目立った動きは見られないだろうが、今週強さの見えた日本株だが、来週もこの流れが続くようだといよいよ鬼門の23000円がポイントとなってくる。