昨日のNY市場はまちまち。ダウは44ドル高の25064ドル、一方ナスダックは20ポイント安の7805ポイント。S&Pも2ポイント下げて2798で取引を終了した。

6月小売売上高が予想に一致したほか、バンク・オブ・アメリカの決算内容が好感され、
金融関連株を中心に買いが先行した。

しかし、トランプ大統領とロシアのプーチン大統領の会談で原油価格の上昇抑制に向けた協議が予想され、
原油安を受けてもみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円20銭台ユーロ円で131円940銭台で推移している。

 

国内は決算一巡で材料難と思えるがテクニカルでは多くの指標が好転となっている。
今日は、昨日の米露会談の内容を受けての先物の動きなどに左右される展開と考えられる。