昨日のNY市場は下落。ダウは219ドル安の24700ドル、ナスダックは42ポイント安の7716ポイント。
S&Pも19ポイント下げて2774で取引を終了した。

トランプ政権が新たに発表した2000億ドル相当の中国製品に10%の追加関税を課す計画によりアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も売りが先行した。

米中貿易摩擦の激化により、半導体機器への影響が懸念されたほか、原油相場の下落が嫌気され、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円90銭台ユーロ円で130円60銭台で推移している。

 

方向性が無く買い銘柄が乏しいせいなのか仕手性の高い銘柄の買い煽りが多くなってきた。

このところ金融庁の許可を取っている顧問会社でも無理やり煽って業務停止を食らっている企業も出始めてきた。

ここは買い煽りに注意、業績重視で下がり過ぎのリバウンド以外は手を出さないほうが賢明。