大幅高なれど売買代金も増えず

昨日のNY市場は上昇。ダウは320ドル高の24776ドル、ナスダックは67ポイント高の7756ポイント。
S&Pも24ポイント上げて2784で取引を終了した。

先週発表された6月雇用統計を受けた買いが継続し、特に長期金利上昇で金融セクターに幅広く買いが広がった。

貿易摩擦に関して新たな悪材料が出ていないことも安心感につながり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で130円20銭台で推移している。

 

米国株の大幅高を受けて投資家心理が改善し決算など各社のリリースも多くなる時期でもあり、好材料探しでしばらく強さが感じられると思われるがある程度利益確定の動きも出てくるだろうし、東証1部の売買代金を見ても崩れる時は一気に崩れる気配もあるだけにここは稼げる銘柄で短期間で勝負をつけたいところだ。

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