先週末のNY市場は続伸。ダウは99ドル高の24456ドル、
ナスダックは101ポイント高の7688ポイント。S&Pも23ポイント上げて2759で取引を終了した。

朝方発表された6月の米雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比21万3000人増と市場予想を上回り、好調の目安となる20万人も上回った。

中国やEUなどとの間で貿易摩擦が激化する中でも米景気は好調さを維持していると受け止められ、株式市場では買いが優勢となった。

さらに雇用統計では、物価上昇の先行指標として注目される平均需給の伸びが鈍化し、FRBが緩やかな利上げペースを維持するとの見方が広がったことも株価には支援材料となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で129円70銭台で推移している。

 

 

今週は短期的な戻りが期待できるが、その間出来高が伴わないようだと再度深い押しがありそうなので、相場の勢いを見ながら、銘柄を選択していきたい。