昨日のNY市場は上昇。ダウは181ドル高の24356ドル、ナスダックは88ポイント高の7586ポイント。
S&Pも23ポイント上げて2736で取引を終了した。

欧米間の自動車・自動車部品への関税を巡る貿易摩擦への懸念が後退し、欧州株が全面高となると、
米国株にも買いが先行した。

注目のFOMC議事録では、通商政策によるリスクを認識した一方で、利上げ継続の方針が示された。
発表後は上げ幅をやや縮小したものの、引けにかけて上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で129円30銭台で推移している。

 

週末、雇用統計、米中貿易紛争も週明けには方向性が出て来るわけで、日経平均が上がるにしても、下がるにしても方向性が付けば、利益を取る方法はある。

ここまで今週は個人投資家には耐え忍ぶしかなかった状況もあと少しと考えている。