やはり雲行きが怪しくなった

昨日のNY市場は下落。ダウは132ドル安の24174ドル、ナスダックは65ポイント安の7502ポイント。
S&Pも13ポイント下げて2713で取引を終了した。

独立記念日の前日で午後1時までの短縮取引のため閑散取引となる中、原油相場の上昇を受けエネルギーセクターを中心に買いが先行。

一方中国の裁判所が半導体のマイクロン・テクノロジーの販売禁止を命じたことが明らかになるなどしたことで
ハイテク銘柄を中心に売りが広がり、上げ幅を縮小して下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で110円50銭台ユーロ円で128円80銭台で推移している。

 

今週の展望でもしっかりと書いたが、いよいよ大きなうねりが来そうな予感だ。

まずはしっかりと用心を心がけて今週末を迎えたい。

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