サッカーも日本株式も後半に大きく動いた

昨日のNY市場は上昇。ダウは35ドル高の24307ドル、ナスダックは57ポイント高の7567ポイント。
S&Pもポイントで取引を終了した。

米国との貿易摩擦懸念からアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株にも売りが先行。しかし、6月ISM製造業景況指数が予想を上振れたほか、
ハイテク株が選好され、引けにかけて小幅上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で129円の飛び台で推移している。

 

今週前半は様子見の展開と予想していたが昨日のサッカー同様に後半になって大きく動いた。

集の後半から軟調が予想されるだけにあまり強気では攻める場面ではないが、引いてばかりもいられない。

ここは短期上昇の見える仕手株に乗って1.2日の勝負に徹する。

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