昨日のNY市場は下落。ダウは144ドル安の25306ドル、ナスダックは107ポイント安の7630ポイント。
S&Pも16ポイント下げて2802で取引を終了した。

主要経済指標の発表に乏しく、明日から開催するFOMC結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードとなるなか、フェイスブックの軟調決算の影響が続いてハイテク株を中心に終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円の飛び台ユーロ円で129円90銭台で推移している。

米国はGDPの大きな伸びがバリュー株への大きな流れを作り出してフェイスブック決算も相成って、ハイテク関連が軟調には

なっているが、例年通りならここで消費が落ち着き流れに変化が見える場面。

 

 

先週末のNY市場は下落。ダウは76ドル安の25451ドル、ナスダックは114ポイント安の7737ポイント。
S&Pも18ポイント下げて2818で取引を終了した。

寄付き後は、4-6月期GDP速報値が予想に概ね一致したほか、ネット小売のアマゾンの好決算を受けて、買いが先行したものの、複数の主要企業決算が嫌気され、下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円で129円930銭台で推移している。

 

今週はやはり日銀政策決定会合が重要ポイントとなりそうだ。

現状の長期金利を考えてもこの先、国債償還も出てくると資金がブタ積みとなるため何かしら行動を起こす時期なのではないだろうか。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは112ドル高の25527ドル、
一方ナスダックは80ポイント安の7852ポイント。S&Pも8ポイント下げて2837で取引を終了した。

情報漏洩問題の影響が業績に反映されたフェイスブックの決算内容が嫌気され、ハイテク株を中心に売りが先行。

米・EU首脳会談を受けて貿易摩擦への警戒感が後退し、海外売上比率の高い銘柄を含むダウは上昇した一方で、S&P500とナスダック総合指数は終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台ユーロ円で129円40銭台で推移している。

 

日銀がETFの買い入れ方法を見直すとの見方から225は下落となったがTOPIXは小じっかりで、個別も上昇、利益が積み上がってきた。

本日、短期でも長期でも誰でも買える銘柄を推奨銘柄としてポートフォリオに組み込む。

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まずはお試しあれ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは172ドル高の25414ドル、ナスダックは91ポイント高の7932ポイント。
S&Pも25ポイント上げて2846で取引を終了した。

一部の主要企業決算が嫌気されてダウが下落するなど、寄付き後から揉み合う展開となった。

その後主要決算発表への期待から小幅上昇しトランプ大統領とEU首脳の通商協議が妥結したことが報じられると、
引けにかけて上げ幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円で130円10銭台で推移している。

 

投資家心理も改善でここは短期一発狙いで面白い銘柄が出てきそうだ。1,2日短期で狙うにはいい状況。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは197ドル高の25241ドルで
ほぼ1ヶ月ぶりの高値。
一方ナスダックは1ポイント安の7840ポイント。S&Pは13ポイント上げて2820で取引を終了した。

アルファベット(グーグル)の好決算を受けてハイテク株を中心に買いが先行。ナスダックは一時最高値を更新。しかし利益確定の売りで引けにかけて下落に転じた。

一方、ダウ平均は複数の構成銘柄が好決算を発表し堅調推移となった。ただ明日の米・EU首脳会談を見極めたいとの思惑もあり、上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台ユーロ円で129円90銭台で推移している。

 

 

日本株は堅調な状況で商いは依然として閑散。

個別も日替わりで上下するがまずは週間で上昇する事を目標としたい。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは13ドル安の25044ドル、一方ナスダックは21ポイント高の7841ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2806で取引を終了した。

米国とイランの対立激化で地政学リスクが強まったほか、中国・EUとの貿易摩擦問題も先行き不透明感が根強く、売りが先行。

長期金利の上昇で金融関連株が選好され、下げ場を縮小したものの、今週に発表が予定される複数の主要企業決算を見極めたいとの思惑から、相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で130円10銭台で推移している。

 

昨日の軟調相場は想定通りで個別は小じっかりしたものが多かった。

本日以降、一気に上昇する銘柄が出てくると思われるので乞うご期待

先週末のNY市場はほぼ横ばい。ダウは6ドル安の25058ドル、
ナスダックは5ポイント安の7820ポイント。
S&Pも2ポイント下げて2801で取引を終了した。

好決算を発表したマイクロソフトやハネウェルが上昇し相場を支えた一方、「中国からの輸入品のすべてに関税を課すことができる」とのトランプ米大統領の発言を受け、通商摩擦問題への懸念が重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で130円60銭台で推移している。

 

今週は25日から主要企業の決算発表が本格化するが目先の株価を左右するのはやはりトランプ氏。

24日の第2回対中追加関税公聴会、26日のドラギ総裁会見で大きく動く可能性あり

昨日のNY市場は。ダウは135ドル安の25064ドル、ナスダックは29ポイント安の7825ポイント。
S&Pも11ポイント下げて2804で取引を終了した。

複数の主要企業の決算内容が嫌気され、売りが先行。また当日開催された自動車・自動車部品の輸入制限を巡る公聴会の結果を見極めたいとの思惑が広がった。

25日に予定されるEU首脳会談に先立ち、トランプ大統領が「会談内容次第では自動車関税で報復措置を行う」と発言したほか、FRBの独立性を侵害する利上げ批判を行うなど、先行き懸念が強まり終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円140銭台ユーロ円で130円90銭台で推移している。

 

本日は週末ということもあり目立った動きは見られないだろうが、今週強さの見えた日本株だが、来週もこの流れが続くようだといよいよ鬼門の23000円がポイントとなってくる。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは79ドル高の25199ドル、ナスダックは0.6ポイント安の7854ポイント。
S&Pは6ポイント上げて2815で取引を終了した。
複数の主要企業の決算内容が好感された一方、6月住宅着工・建設許可件数が予想を下振れ、寄付き後からもみ合う展開となった。

 

ベージュブックで、6月と7月初めに米景気が拡大したことが示され、緩やかに上昇したものの、ナスダックに利益確定の動きが広がり、上値を抑えた。

 

直近の為替レートは、ドル円で112円80銭台ユーロ円で131円40銭台で推移している。

日本株も5日続伸となれば高値警戒感がではじめるかもしれない。
この状況で素直に新興銘柄が上昇するようなら安堵感から足場を固める時間も短く上昇する可能性は十分あり得る。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは44ドル高の25064ドル、一方ナスダックは20ポイント安の7805ポイント。S&Pも2ポイント下げて2798で取引を終了した。

6月小売売上高が予想に一致したほか、バンク・オブ・アメリカの決算内容が好感され、
金融関連株を中心に買いが先行した。

しかし、トランプ大統領とロシアのプーチン大統領の会談で原油価格の上昇抑制に向けた協議が予想され、
原油安を受けてもみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円20銭台ユーロ円で131円940銭台で推移している。

 

国内は決算一巡で材料難と思えるがテクニカルでは多くの指標が好転となっている。
今日は、昨日の米露会談の内容を受けての先物の動きなどに左右される展開と考えられる。