昨日のNY市場は上昇。ダウは98ドル高の24216ドル、ナスダックは58ポイント高の7503ポイント。
S&Pも16ポイント上げて2716で取引を終了した。

朝方は対中貿易摩擦への警戒感が根強く残るなか、1-3月期GDP確報値が予想を下振れ小動き。

FRBによるストレステストの結果発表を取引終了後に控えて増配や自社株買いが予想される金融セクターに買いが広がったほか、ハイテク株も選好され、上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で127円70銭台で推移している。

 

今週は想定通りの動きではあったが、来週はできれば予想が外れてくれればいいが、やはり急落は頭の片隅に入れて行動したい。