昨日のNY市場は下落。ダウは165ドル安の24117ドル、ナスダックは116ポイント安の7445ポイント。
S&Pも23ポイント下げて2699で取引を終了した。

トランプ大統領が、中国による対米投資制限について対米外国投資委員会の役割強化での対応を選択し、強硬措置を避けたことが好感され、買いが先行。

原油相場の上昇も好感されたが、主要ハイテク株や長期金利低下を受けて金融株に売りが広がり、下げ幅を縮小して軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円20銭台ユーロ円で127490銭台で推移している。

 

原油高、日銀の買い、配当金の流入などで今週はなんとか相場は持ちそうだが、来週以降は米国の出方次第。

まずは利益の出た銘柄から落としていきたいタイミング。