昨日のNY市場は上昇。ダウは330ドル高の24283ドル、ナスダックは29ポイント高の7561ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2723で取引を終了した。

中国による対米投資制限についてトランプ政権の間で意見の相違があることが報じられ、前日の株価下落を受けた買い戻しが先行。

原油相場の上昇が好感されたものの、米国の通商政策に対する不透明感も根強く、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で128円20銭台で推移している。

 

米国株の暴落を受けて大きく下げて始まった日本株だが、戻りは早いと予想できる下げなので短期銘柄の買い場であるのは簡単に予想がつく。

 

しかしこの流れも今週いっぱいと考えての行動が好ましい。