昨日のNY市場は大幅下落。ダウは328ドル安の24252ドル、ナスダックは160ポイント安も7532ポイント。
S&Pも37ポイント下げて2717で取引を終了した。

トランプ政権が中国によるハイテクなど重要産業分野への対米投資制限を検討していることが報じられ、
貿易摩擦への警戒感からアジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株も終日大幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円60銭台ユーロ円で128円30銭台で推移している。

 

暴落してもおかしくない状況の中、来月の米中貿易問題の進行を考えれば手が出しにくい状況には変わらない。

だた、一辺倒に崩れるのはまだ先と考えて、本日のような下落は短期急騰銘柄の狙い目と考える。