先週末のNY市場はまちまち。ダウは119ドル高の24580ドル、一方、ナスダックは20ポイント安の7692ポイント。
S&Pは5ポイント上げて2754で取引を終了した。

OPECの定例総会で協調減産は緩和されたものの、想定内の増産に留まったことが好感され原油相場が急反発。、
原油高による収益改善への期待からエネルギー株に買いが集まった。

しかし、米国と中国及びEUとの貿易摩擦への懸念が更に強まってきており上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で128円20銭台で推移している。

 

米国の対中制裁関税の発動は7月6日と時間的猶予がないため、やはり今週も貿易問題が材料視されるのは間違いない。

大きく動くようなら上も下もチャンスと捉える。