昨日のNY市場は下落。ダウは196ドル安の24461ドル、ナスダックは68ポイント安の7712ポイント。
S&Pも17ポイント下げて2749で取引を終了した。

米中貿易摩擦への懸念やイタリア政局不安を受けて欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。

6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や5月景気先行指数が予想を下振れたほか、
翌日予定されるOPECでの協調減産緩和の思惑から、原油相場が下落したことも嫌気され、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で127円50銭台で推移している。

 

日経平均もここ二日で400円以上の上昇となって今日は週末である程度利益確定の動きが出るのは致し方なし。

現状は軟調な相場を予想してポジションをある程度下げて新規の銘柄を狙ってきているが昨日は今週の推奨銘柄、先週までの材料株が大きく上昇となっているので現状維持でここは乗り切る。