昨日のNY市場はまちまち。ダウは42ドル安の24657ドル、一方ナスダックは55ポイント高の7781ポイント。
S&Pも4ポイント上げて2767で取引を終了した。

朝方は、昨日の株価下落を受けた買い戻しが先行。メディアセクターで買収合戦が激化し、市場再編への期待を見込み買いが集中したほか、ハイテク株が選好された。

一方経済フォーラムでパウエルFRB議長が利上げ継続への正当性を主張したことで
米国債利回りが上昇し、上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で110円30銭台ユーロ円で127円70銭台で推移している。

 

昨日は相場が一転推奨銘柄も連日ストップ高が見え始めた。

マザーズが大きく反転した状況は相場の転換期となるかどうか今日は試しどころ。

狙いは小型の仕手性のある銘柄の吹き上がり。