昨日のNY市場は下落。ダウは287ドル安の24700ドル、ナスダックは21ポイント安の7725ポイント。
S&Pも11ポイント下げて2762で取引を終了した。

トランプ政権が2000億ドル相当の中国からの輸入品に対して、新たに10%の関税を賦課する計画を明らかにし、
貿易戦争への警戒感から売りが先行。

中国政府が報復措置をとれば、さらに2000億ドル分の中国製品に追加課税を課す方針も示され、投資家心理の悪化から終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で127円50銭台で推移している。

 

米中貿易戦争の中、昨日のメルカリは起爆剤にならずにすべて飲み込まれた形となった。

先週注目の4712KEYHOLDERのみが大きく上昇でポートフォリオもほぼ全面安といった状況だった。

ただ今週注目の2銘柄は小じっかりとした動きを見せているのでここから大きく伸びることが期待できそうだ。

いずれにせよ全体としては弱い相場、ここは狙いを絞り込んで頭は低く相場に臨むのが好ましそうだ。