昨日のNY市場はまちまち。ダウは103ドル安の24987ドル、一方ナスダックは0.65ポイント高の7747ポイント。
S&Pは5ポイント下げて2773で取引を終了した。

対中貿易摩擦への懸念から売りが先行。6月NAHB住宅市場指数が年初来の低水準に落ち込んだことも嫌気された。

原油相場の上昇に伴い、引けにかけて下げ幅を縮小したものの、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円50銭台ユーロ円で128円40銭台で推移している。

本日のメルカリの上場を受けてメルカリが起爆剤となるのか逆に吸い取られるかここは非常に重要。