先週末のNY市場は続落。ダウは84ドル安の25090ドル、
ナスダックは14ポイント安の7746ポイント。
S&Pもポイントで取引を終了した。

トランプ政権は中国の知的財産権侵害への制裁として、
総額500億ドルの中国製品に25%の追加関税を課すと発表した。
7月6日から段階的に発動する方針。

これに対し、中国も同規模の関税で報復すると表明し、
二大経済大国の通商摩擦がエスカレートして「貿易戦争」に突入するとの懸念が再燃。
米株式市場では、朝方から売りが広がり、ダウは一時280ドル下げた。

一方、米原油先物相場はOPEC総会を22、23両日に控え、
現行の協調減産措置の緩和への警戒が強まり
WTIの清算値が前日比1.83ドル安の1バレル=65.06ドルに大幅下落した。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台
ユーロ円で128円90銭台で推移している。

 

現在のところ地震における影響はほぼ限定的な感じだが、まずは大型IPOも控えているので

ここは焦らず様子を見ていきたいところ。