昨日のNY市場は下落。ダウは119ドル安の25201ドル、
ナスダックは8ポイント安の7695ポイント。S&Pも11ポイント下げて2775で取引を終了した。

FOMCでは市場予想通り追加利上げを決定。同時に公表された経済・金利見通しでは、今年の利上げ想定回数が3月時点の「3回」から「4回」に引き上げられ、目標インフレ率(2%)の到達時期が19年から1年前倒しされた。

これらを受け、市場では、FRBが利上げに前向きな「タカ派」寄りのスタンスとの見方が広がり、長期金利上昇の中、企業業績が圧迫されるとの警戒感が広がった。

直近の為替レートは、ドル円で110円10銭台ユーロ円で129円90銭台で推移している。

 

米10年債利回りも一時3%を超える場面があったがその後は落ち着き米朝会談同様にすでに相場は織り込んだ動きといって良さそうだ。

もうしばらく低位株からは目が離せそうもない状況と考えている。