想定通りの米朝会談で良しとする

昨日のNY市場はまちまち。ダウは1ドル安の25320ドル、一方、ナスダックは43ポイント高の7703ポイント。
S&Pも4ポイント上げて2786で取引を終了した。

朝方は、米朝首脳会談で両国首脳が共同声明に署名したことが一定の評価を受けたことで、買いが先行したものの、
明日のFOMC結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードとなり、終日揉み合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で129円70銭台で推移している。

 

米朝会談はまずは無事に終わったことでよしとするべきだろう。

ただFOMC前に動きにくい状況に変化はないので引き続き低位の思惑銘柄でしっかり利益を取っていきたいところ。

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