昨日のNY市場は上昇。ダウは5ドル高の25322ドル、ナスダックは14ポイント高の7659ポイント。
S&Pも2ポイント上げて2782で取引を終了した。

イタリア新政権のトリア経済相がユーロ圏への残留を表明し、欧州株がほぼ全面高となり、米国株も買いが先行したが
米朝首脳会談やFOMC結果を見極めたいとの思惑から上値は限られた。

前週末のG7首脳会議では、貿易問題を巡る米国と他国の対立が明らかとなったが、株式相場への影響は限定的となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円10銭台ユーロ円で129円60銭台で推移している。

 

日本は10時の米朝会談までは様子見となりそうだがそこから動く方向に大きく流れが傾く状況。

FOMCを控え暴落も想定しながら上昇するようなら飛び乗りでも面白い展開。