短期下落要因は少ない

先週末のNY市場は上昇。ダウは75ドル高の25316ドル、
ナスダックは10ポイント高の7645ポイント。S&Pも8ポイント上げて2779で取引を終了した。

G7首脳会議を控えて、通商問題を巡る各国との対立が懸念され、売りが先行。

午後にかけて小幅上昇に転じたものの、米朝首脳会談、FOMC結果を見極めたいとの思惑から、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円40銭台ユーロ円で128円980銭台で推移している。

 

今週はFOMC,ECB,日銀と日米欧で金融政策の重要会合が集中するほか、外交面でも米朝首脳会談というビッグイベントが控えている。
米朝首脳会談の相場への影響は未知数だが、短期的にはマイナス要因にはならないと考えている。

今週は日経平均も5月21日の戻り高値23050円を意識した動きとなりそうだ。

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