週明けをどう読むか

昨日のNY市場はまちまち。ダウは95ドル高の25241ドル、
ナスダックは54ポイント安の7635ポイント。S&Pも1ポイント下げて2770で取引を終了した。

トランプ政権が中国の通信機器企業への制裁解除で合意し、米中の通商問題を巡る緊張緩和が好感され買いが先行。

しかし、週末のG7首脳会議や来週の米朝首脳会談、FOMC結果を見極めたいとの思惑から、上昇が続いていたハイテク株を中心に利益確定の動きが広がり、小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で109円60銭台ユーロ円で129円30銭台で推移している。

 

米朝会談、G7サミット開催を控えて様子見ムードが強まるなか、持ち高調整の動きも想定される状況で全般相場は上昇一服は、ほぼ間違いなさそうだが、週明けをどう読むかでここでの行動が変わってくる。無理をしないのであればここは素直に利益確定に動きたい。

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