昨日のNY市場は上昇。ダウは346ドル高の25146ドル、ナスダックは51ポイント高の7689ポイント。
S&Pも23ポイント上げて2772で取引を終了した。

ムニューシン財務長官がトランプ大統領に、カナダに対する鉄鋼及びアルミニウムの輸入関税の適用免除を進言していることが報じられ好感された。

また前日の中国政府による700億ドル相当の米農産物・エネルギー購入の提案などとあわせ貿易摩擦を巡る先行き不安が後退し買いが先行。

ハイテク株にも買いが続いており、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円10銭台ユーロ円で129円70銭台で推移している。

 

日経平均は上昇ながらも利益につながらない個人投資家も多い。

原因は異常なほど弱いマザーズ中心の新興銘柄。

原因が分かれば対応できるわけだが、メルカリの上場に向けて投信が投げているとも思えるが、あくまで予想の域を超えない。

そろそろ売りも一巡、反転に向かいそうな気配は感じられ、まずは明日のSQ後に流れが向かってくることを期待してみたい。