短期下落をある程度考えて

昨日のNY市場はまちまち。ダウは13ドル安の24799ドル、一方、ナスダックは31ポイント高の7637ポイント。
S&Pも1ポイント上げて2748で取引を終了した。

昨日の株価上昇を受けて利益確定の動きが広がる一方で、最高値を更新したマイクロソフトやアップルを中心にハイテク株への買いが続き、小幅な値動きに終始する展開となった。

中国政府が、米政府が関税方針を撤回する見返りに700億ドル相当の米農産物・エネルギー購入を提案するなど、貿易摩擦問題を巡る米中間の緊張が緩和が好感された。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で128円70銭台で推移している。

 

米国株もここら辺で一旦は売り込まれる可能性もあるのでここは慌てずポジションを上げるのはもう暫く待った方が良さそうだ。

新規注目銘柄を組み込むなら入れ替えて銘柄は増やさずおきたい。

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