昨日のNY市場は続伸。ダウは178ドル高の24813ドル、ナスダックは52ポイント高の7606ポイント。
S&Pも12ポイント上げて2746で取引を終了した。

新たな手掛かりは乏しかったものの、前週末1日に堅調な米雇用統計やイタリア新政権の発足を受けて上向いた投資家のリスク選好意欲が継続した。

一方で、米国の保護主義的な通商政策に対する懸念がくすぶり、上値は重かった。米政府が前週発表した鉄鋼・アルミニウムの輸入制限の適用拡大や米中貿易摩擦の問題は好転の兆しが見えず警戒感が生まれている。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で128円50銭台で推移している。

 

 

昨日の日経平均の上昇の割に新興は置いてかれた形だが本日はさすがに動きが活発になるはず。

今週の注目株は昨日も大幅上昇だがここでの勝負は短期でどこまで利益を叩き出せるかが重要。

現状はリスクは二の次で大きく吹き上がる可能性のあるものを狙っていくべき。