良好な米国雇用統計とイタリア危機

先週末のNY市場は反発。ダウは219ドル高の24635ドル、ナスダックは112ポイント高の7554ポイント。
S&Pも29ポイント上げて2734で取引を終了した。

発表された5月の雇用統計は、失業率が3.8%と前月(3.9%)から低下し、2000年4月以来18年1カ月ぶりの低水準となった。

非農業部門の就業者数も季節調整済みで前月から22万3000人増え、市場予想の18万8000人増を上回った。

堅調な雇用統計を受けて景気の先行きに楽観的な見方が広がり、幅広い銘柄に買いが入った。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で127円70銭台で推移している。

 

米国にとって利上げは外部要因に左右されることはないので素直に利上げは実施れるのはず、すでに相場もそれを織り込んだ状態。

米国雇用統計を見てもアメリカの底堅さは揺るぎそうもない。

日本株で要注意はやはり為替となりそうだ。

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