昨日のNY市場は上昇。ダウは98ドル高の24216ドル、ナスダックは58ポイント高の7503ポイント。
S&Pも16ポイント上げて2716で取引を終了した。

朝方は対中貿易摩擦への警戒感が根強く残るなか、1-3月期GDP確報値が予想を下振れ小動き。

FRBによるストレステストの結果発表を取引終了後に控えて増配や自社株買いが予想される金融セクターに買いが広がったほか、ハイテク株も選好され、上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で127円70銭台で推移している。

 

今週は想定通りの動きではあったが、来週はできれば予想が外れてくれればいいが、やはり急落は頭の片隅に入れて行動したい。

昨日のNY市場は下落。ダウは165ドル安の24117ドル、ナスダックは116ポイント安の7445ポイント。
S&Pも23ポイント下げて2699で取引を終了した。

トランプ大統領が、中国による対米投資制限について対米外国投資委員会の役割強化での対応を選択し、強硬措置を避けたことが好感され、買いが先行。

原油相場の上昇も好感されたが、主要ハイテク株や長期金利低下を受けて金融株に売りが広がり、下げ幅を縮小して軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円20銭台ユーロ円で127490銭台で推移している。

 

原油高、日銀の買い、配当金の流入などで今週はなんとか相場は持ちそうだが、来週以降は米国の出方次第。

まずは利益の出た銘柄から落としていきたいタイミング。

昨日のNY市場は上昇。ダウは330ドル高の24283ドル、ナスダックは29ポイント高の7561ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2723で取引を終了した。

中国による対米投資制限についてトランプ政権の間で意見の相違があることが報じられ、前日の株価下落を受けた買い戻しが先行。

原油相場の上昇が好感されたものの、米国の通商政策に対する不透明感も根強く、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で128円20銭台で推移している。

 

米国株の暴落を受けて大きく下げて始まった日本株だが、戻りは早いと予想できる下げなので短期銘柄の買い場であるのは簡単に予想がつく。

 

しかしこの流れも今週いっぱいと考えての行動が好ましい。

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは328ドル安の24252ドル、ナスダックは160ポイント安も7532ポイント。
S&Pも37ポイント下げて2717で取引を終了した。

トランプ政権が中国によるハイテクなど重要産業分野への対米投資制限を検討していることが報じられ、
貿易摩擦への警戒感からアジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株も終日大幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円60銭台ユーロ円で128円30銭台で推移している。

 

暴落してもおかしくない状況の中、来月の米中貿易問題の進行を考えれば手が出しにくい状況には変わらない。

だた、一辺倒に崩れるのはまだ先と考えて、本日のような下落は短期急騰銘柄の狙い目と考える。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは119ドル高の24580ドル、一方、ナスダックは20ポイント安の7692ポイント。
S&Pは5ポイント上げて2754で取引を終了した。

OPECの定例総会で協調減産は緩和されたものの、想定内の増産に留まったことが好感され原油相場が急反発。、
原油高による収益改善への期待からエネルギー株に買いが集まった。

しかし、米国と中国及びEUとの貿易摩擦への懸念が更に強まってきており上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で128円20銭台で推移している。

 

米国の対中制裁関税の発動は7月6日と時間的猶予がないため、やはり今週も貿易問題が材料視されるのは間違いない。

大きく動くようなら上も下もチャンスと捉える。

昨日のNY市場は下落。ダウは196ドル安の24461ドル、ナスダックは68ポイント安の7712ポイント。
S&Pも17ポイント下げて2749で取引を終了した。

米中貿易摩擦への懸念やイタリア政局不安を受けて欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。

6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や5月景気先行指数が予想を下振れたほか、
翌日予定されるOPECでの協調減産緩和の思惑から、原油相場が下落したことも嫌気され、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で127円50銭台で推移している。

 

日経平均もここ二日で400円以上の上昇となって今日は週末である程度利益確定の動きが出るのは致し方なし。

現状は軟調な相場を予想してポジションをある程度下げて新規の銘柄を狙ってきているが昨日は今週の推奨銘柄、先週までの材料株が大きく上昇となっているので現状維持でここは乗り切る。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは42ドル安の24657ドル、一方ナスダックは55ポイント高の7781ポイント。
S&Pも4ポイント上げて2767で取引を終了した。

朝方は、昨日の株価下落を受けた買い戻しが先行。メディアセクターで買収合戦が激化し、市場再編への期待を見込み買いが集中したほか、ハイテク株が選好された。

一方経済フォーラムでパウエルFRB議長が利上げ継続への正当性を主張したことで
米国債利回りが上昇し、上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で110円30銭台ユーロ円で127円70銭台で推移している。

 

昨日は相場が一転推奨銘柄も連日ストップ高が見え始めた。

マザーズが大きく反転した状況は相場の転換期となるかどうか今日は試しどころ。

狙いは小型の仕手性のある銘柄の吹き上がり。

昨日のNY市場は下落。ダウは287ドル安の24700ドル、ナスダックは21ポイント安の7725ポイント。
S&Pも11ポイント下げて2762で取引を終了した。

トランプ政権が2000億ドル相当の中国からの輸入品に対して、新たに10%の関税を賦課する計画を明らかにし、
貿易戦争への警戒感から売りが先行。

中国政府が報復措置をとれば、さらに2000億ドル分の中国製品に追加課税を課す方針も示され、投資家心理の悪化から終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で127円50銭台で推移している。

 

米中貿易戦争の中、昨日のメルカリは起爆剤にならずにすべて飲み込まれた形となった。

先週注目の4712KEYHOLDERのみが大きく上昇でポートフォリオもほぼ全面安といった状況だった。

ただ今週注目の2銘柄は小じっかりとした動きを見せているのでここから大きく伸びることが期待できそうだ。

いずれにせよ全体としては弱い相場、ここは狙いを絞り込んで頭は低く相場に臨むのが好ましそうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは103ドル安の24987ドル、一方ナスダックは0.65ポイント高の7747ポイント。
S&Pは5ポイント下げて2773で取引を終了した。

対中貿易摩擦への懸念から売りが先行。6月NAHB住宅市場指数が年初来の低水準に落ち込んだことも嫌気された。

原油相場の上昇に伴い、引けにかけて下げ幅を縮小したものの、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円50銭台ユーロ円で128円40銭台で推移している。

本日のメルカリの上場を受けてメルカリが起爆剤となるのか逆に吸い取られるかここは非常に重要。

先週末のNY市場は続落。ダウは84ドル安の25090ドル、
ナスダックは14ポイント安の7746ポイント。
S&Pもポイントで取引を終了した。

トランプ政権は中国の知的財産権侵害への制裁として、
総額500億ドルの中国製品に25%の追加関税を課すと発表した。
7月6日から段階的に発動する方針。

これに対し、中国も同規模の関税で報復すると表明し、
二大経済大国の通商摩擦がエスカレートして「貿易戦争」に突入するとの懸念が再燃。
米株式市場では、朝方から売りが広がり、ダウは一時280ドル下げた。

一方、米原油先物相場はOPEC総会を22、23両日に控え、
現行の協調減産措置の緩和への警戒が強まり
WTIの清算値が前日比1.83ドル安の1バレル=65.06ドルに大幅下落した。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台
ユーロ円で128円90銭台で推移している。

 

現在のところ地震における影響はほぼ限定的な感じだが、まずは大型IPOも控えているので

ここは焦らず様子を見ていきたいところ。