昨日のNY市場は大幅下落。ダウは391ドル安の24361ドル、
ナスダックは37ポイント7396ポイント。S&Pも31ポイント下げて2689で取引を終了した。

メモリアルデーの祝日明けだったこの日のダウは、イタリア政局混迷を受けた欧州株安を引き継ぎ、序盤から売りが先行。

リスク回避ムードが強まる中、安全資産とされる米国債買いで長期金利が大幅低下するのを眺め、利ざや縮小が懸念される金融株に売りが集まった。

トランプ米政権が午前、知的財産権侵害を理由に中国製品に追加関税を課す貿易制裁の継続方針を打ち出したことも、投資家心理を悪化させた。

直近の為替レートは、ドル円で108円50銭台ユーロ円で125円30銭台で推移している。

 

イタリアの問題も今更感があるが比較的EUでの問題は反応が鈍く長引く事が多かっただけに楽観視せずにここはポジションを整理するつもりで考えていきたい。