昨日のNY市場は下落。ダウは75ドル安の24811ドル、ナスダックは1ポイント安の7424ポイント。
S&Pも5下げて2727ポイントで取引を終了した。

トランプ大統領が米朝会談の中止を表明し、地政学リスクへの警戒感から売りが先行。

またトランプ政権が自動車・自動車部品に最大25%の関税導入を検討していることが報じられ、
貿易戦争への懸念が強まった。

一方、前日のFOMC議事録を受けた長期金利の下落により、引けにかけて下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で127円90銭台で推移している。

 

昨日も日経平均も下がる中注目している銘柄は軒並み上昇。

大きく上昇した銘柄も少なくないが好業績にもかかわらず下げた銘柄なのでここでの上昇は当たり前かもしれない。

週末ということもあり米朝会談の中止で米国のみならず中国の出方も気になるところ。

一過性の下げではあると想定するがまずは安全圏までポジション落として軍事、防衛を買って来週を待ちたい。