昨日のNY市場は上昇。ダウは52ドル高の24886ドル、ナスダックは47ポイント高の7425ポイント。
S&Pも8ポイント上げて2733で取引を終了した。

アジア・欧州株がほぼ全面安となり売りが先行。貿易摩擦を巡る米中関係への先行き不安や米朝首脳会談実現への懐疑的な見方から投資家心理が悪化し、軟調推移となった。

しかし、FOMC議事録では、大半の当局者が堅調な経済見通しを受けて、近く利上げが必要となるとの認識を示す一方で、インフレ率が目標から若干上振れたとしても、米経済に影響を与えないとの考えから利上げを急がない姿勢が確認された。

発表後に株価は下げ幅を縮小し、引けにかけて上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で128円60銭台で推移している。

 

日経平均はテクニカル的にも上昇しにくそうだが外資の動きを考えると大きく下落するとも思えない。

短期材料株以外にも、今年一年を通して上昇する銘柄などもここから大きく上昇する場面が訪れそうだ、