押し目を待っていた人にはいい場面

昨日のNY市場は反落。ダウは178ドル安の24834ドル、ナスダックは15ポイント安の7378ポイント。
S&Pも8ポイント下げて2724で取引を終了した。

中国が自動車の輸入関税を一律15%引き下げるとの発表を受けて、貿易摩擦を巡る米中間の緊張緩和が好感され朝方は買いが先行。

しかし、ポンぺオ米国務長官がイランへの経済制裁を発表したほか、トランプ大統領が韓国の文大統領との共同会見で
米朝会談を見送る可能性に言及したことで地政学リスクへの警戒感から上げ幅を縮小し、下落した。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で130円50銭台で推移している。

 

ここは目先為替に左右され日経平均も揉み合い段階、すでに想定しての今週は動きになるが業績がいいにもかかわらず、いまだ出遅れ銘柄も多く存在する状況だけに狙うべき銘柄は積極的に狙っていきたいところ。

押し目待ちにはいい場面が到来かもしれない。

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