揉み合いでは狙いを決めて大きく利益を

先週末のNY市場はまちまち。ダウは1ドル高の24715ドル、ナスダックは28ポイント安の7354ポイント。

S&Pも7ポイント下げて2712で取引を終了した。

米中貿易協議の行方に注目が集まる中、様子見ムードが広がり、ほぼ横ばいとなった。
また米長期金利の低下などを受けて金融株は軟調だった。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で130円40銭台で推移している。

 

今週は米国市場が長期金利と為替の動向、6月12日の米朝首脳会談の実施懸念などから日本株も揉み合い状況が続く可能性があり。

このタイミングはして性のある材料株が吹き上がる場面なので狙いはこの一点と考えている。

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