米朝関係に動きが出るか

昨日のNY市場は下落。ダウは54ドル安の24713ドル、ナスダックは15ポイント安の7382ポイント。S&Pも2ポイント下げて2720で取引を終了した。

ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズの決算内容が嫌気され、ハイテク株を中心に売りが先行。

また貿易摩擦を巡る米中交渉や北朝鮮情勢を巡る先行き不透明感に加えて、米国債利回りの上昇が嫌気され、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で130円70銭台で推移している。

推奨銘柄も前々日の予想外の売りで頭をかしげたくなり状況ではあったが、昨日はしっかりと吹き上がっていよいよこれから。

個別の銘柄がこの週末をどう捉えるかここはじっくり見たいところ。

米朝関係に動きがあってもおかしくない週末なのでまずはこの辺りを打診で考えても面白いかもしれない

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